鳳凰山域における生物多様性の保全および増進に関する協働協定を締結
山梨県韮崎市、日本製紙、リンテックと3者で 本日、山梨県韮崎市、日本製紙株式会社、リンテックの3者による 「鳳凰山域における生物多様性の保全および増進に関する協働協定」 の締結式を執り行いました。
日本製紙所有の鳳凰社有林における
ネイチャーポジティブに向けた協働活動に参画
この協定は、韮崎市西部に位置する日本製紙所有の鳳凰社有林において、 生物多様性の保全と増進に向けた協働活動を行うものです。 鳳凰三山を含む同社の鳳凰社有林は、面積が約1,400ha (東京ドーム約300個分、韮崎市の面積の約10分の1)で、 2023年にはネイチャーポジティブ(注1)の実現に向けた環境省の 「自然共生サイト(注2)」にも登録されています。
(注1) 自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させること。
(注2) 環境省が認定した、企業や民間団体などにより生物多様性が守られている区域のこと。
韮崎市役所で行われた協定締結式には、 韮崎市の内藤 久夫 市長、 日本製紙の佐藤 耕一 執行役員原材料本部長、 リンテックの福田 二郎 環境・安全統括本部長が登壇。 また同時に、韮崎市から 「韮崎市ネイチャーポジティブ宣言」が新たに表明されました。 当社も同宣言に賛同し、 今後、この協定に基づいて 生物多様性の保全と増進に向けた ネイチャーポジティブの取り組みに 積極的に協力してまいります。
協定の概要
3者の役割
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韮崎市:地域ニーズの把握/地域団体、事業者との連携と調整/広報
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日本製紙:土地所有者としての保全計画の策定、手続きなど/活動参加/広報
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リンテック:資金支援/活動参加/広報
有効期間
締結より3年間。ただし以降は自動更新とし、 最長10年(2036年3月末)にて満了とする。
2026年度の活動計画
登山道の環境整備や山小屋周辺の植生調査など
関連情報
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