社会性報告

従業員とともに(人材育成) (3)

自発的教育制度

自己啓発通信研修

リンテックでは希望する社員に対し、年2回の通信研修を実施しています。この通信研修は自己啓発を目的とし、期間内の受講修了者には会社が費用の一部を補助する仕組みになっています。通信研修の内容は経営、ビジネススキル、パソコン技能、外国語、教養、各種資格取得などさまざまです。今後も自己啓発の一助として継続していきます。

自己啓発通信研修受講者数

表は横にスライドして御覧いただけます。

  受講者数(人) 修了率(%)
2018年度 241 67.6
2019年度 228 61.4
2020年度 211 76.3

語学研修

リンテックでは、グローバルに活躍できる社員を育成するために、自発的学習のサポート制度として語学研修制度を導入しています。受講者は受講希望者(自薦)のほか、所属推薦者を加え、選定会議により決定します。2020年度は20人(対面12人、オンライン8人)が研修を受講しました。研修時間は個人の語学レベルにより異なりますが、約100~150時間をかけて目標レベルへの到達を目指します。

従業員とのコミュニケーション

従業員コミュニケーション

リンテック・タイランド社では、2021年2月に社員旅行で、タイのカオヤイという場所を訪れました。新型コロナウイルスの感染が減少していた時期でしたが、夜は感染予防に配慮し、食事会やゲームをして楽しい時間を過ごしました。翌日、Thailand Children Home Koratで、子供たちにお昼ご飯を作り喜んでいただきました。また、午後は、アウトドアの乗り物体験などで、とても楽しい2日間を過ごし、従業員のコミュニケーションを図りました。

昼食調理のようす
昼食調理のようす

コミュニケーションマガジンの発行

リンテックグループとステークホルダーをつなぐ身近なツールとして、コミュニケーションマガジン「LINTEC」を日本語版・英語版・中国語(簡体字・繁体字)版でそれぞれ年4回発行し、グループ全従業員、お客様、お取引先、OB、マスコミ、官公庁などに配布しています。また、米国・マディコ社とリンテック・アドバンスト・テクノロジーズ(台湾)社でも独自の社内報をPDF版で配信し、職場の円滑なコミュニケーションに役立てています。

コミュニケーションマガジン「LINTEC」は、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)で発行
コミュニケーションマガジン「LINTEC」は、日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)で発行
リンテック・アドバンスト・テクノロジーズ(台湾)社の社内報
リンテック・アドバンスト・テクノロジーズ(台湾)社の社内報
マディコ社の社内報
マディコ社の社内報

CSRコミュニケーション

リンテックでは、社員も重要なステークホルダーの一員と捉え、CSR研修の場を設けてきました。また、CSRレポートを通じてCSRの浸透をしています。

CSRレポートは日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)、マレーシア語、インドネシア語、タイ語の7言語で発行
CSRレポートは日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字、簡体字)、マレーシア語、インドネシア語、タイ語の7言語で発行