
- 新聞広告 10月掲載
バッグや靴に使う合成皮革に
多彩な柄を転写する型紙
バッグや靴、ソファー、自動車の内装など、ファッションやインテリアに欠かせない合成皮革。実は、そのおしゃれな柄や質感を生み出す工程で、リンテックの「合成皮革用工程紙」が活躍しています。
合成皮革は樹脂などからつくられていますが、樹脂の表面に本革調やエナメル調などの柄をつけるための「型紙」として用いられているのが当社の工程紙です。合成皮革の製造工程では、表面に凹凸柄などを形成した工程紙の上にポリウレタンなどの樹脂を流し込み、その上に基布を貼り合わせます。乾燥後に工程紙を剥がすことで、多彩な柄や質感が樹脂に転写されます。
当社の工程紙は、定番の柄からトレンドを取り入れた最新のデザインまで、150種類以上をラインアップ。長年培ってきた独自の「剥がす技術」を生かし、私たちの暮らしを彩るデザイン表現を支えています。
なお工程紙の柄は、さまざまなモチーフから着想を得て開発されています。当社の工程紙によって表現された合成皮革の柄を見て、「何をモチーフにした柄か」を街頭で予想していただくクイズ企画を実施しました。ぜひ以下の動画を御覧ください。
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くっつける・はがす・紙をつくる——
実は身近なリンテックの技術
リンテックは粘着製品や特殊紙の分野におけるリーディングカンパニーです。長年培ってきた「くっつける技術」「はがす技術」「紙をつくる技術」を駆使して、いろいろな機能性を持たせた素材をつくっています。
目立たないけれどしっかり私たちの暮らしを支えているリンテックの製品や技術を、リンテックのことが大好きなリンちゃんがご紹介します。
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