リンテック公式YouTubeチャンネル リンテック公式YouTubeチャンネル

暮らしの中のかくれたところで活躍するリンテックの製品や技術を、錯視効果を用いて表現した新聞広告シリーズです。よく見ると、かくれていたアイコンやキャッチコピーが浮き出てくる不思議なビジュアルで、1年間にわたって月替わりで展開します。

【掲載紙】
日本経済新聞、讀賣新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、北海道新聞、中日新聞、中国新聞、西日本新聞、上毛新聞、神戸新聞、愛媛新聞、日刊工業新聞、化学工業日報

プラスチック容器と同じ素材を使った
リサイクルを促進するラベル素材

新聞広告 5月掲載



プラスチックを使用する製品の設計から廃棄までに関わる事業者や消費者などに対して、資源循環の取り組みを促進する「プラスチック資源循環促進法」が施行されたこともあり、使い捨てプラスチック容器をリサイクルする重要性が高まっています。これまで、シャンプーボトルやペットボトルといったPET製容器に貼られるラベルの粘着剤は、容器と異なる材料となるためリサイクル効率低下の一因とされてきました。そこで当社では、容器を廃棄する際にラベルを剥がして分別するという従来の考え方に加え、ラベルが残ってしまった場合でもリサイクルの妨げとなりにくいポリエステル系の粘着剤を開発。表面基材と合わせて同質素材を使用したラベル素材をラインアップしました。表面基材には特殊な処理を施しており、ペットボトルの洗浄工程で行われるアルカリ温水洗浄によって、印刷されているインクを剥がして除去することも可能。リサイクルの障壁となる異物混入の課題解決に貢献します。日用品や飲料、食品などに使用される容器とのモノマテリアル化(単一素材化)を実現した環境配慮製品として、提案を強化しています。

■広告についてのお問い合わせはこちらからお願いします >>お問い合わせ入力フォーム

【製品紹介動画】

事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献

リンテックグループは、持続的な成長を遂げていくために2030年のあるべき姿を長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030(略称:LSV 2030)」として掲げ、その実現に向けて3か年ごとの中期経営計画を推進しています。サステナビリティ(Sustainability)とは、持続可能性を意味する言葉です。この長期ビジョンには、SDGs*に掲げられている各種環境課題や社会的課題に向き合い、新製品・新技術の創出などの事業活動を通じてその解決に貢献していきたいという思いが込められています。当社グループではSDGsの17の目標(ゴール)の中から、事業と関わりのある目標を次のように定め、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
*SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。2015年に国連サミットで採択された2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。17の目標(ゴール)と169の指標(ターゲット)で構成されています。
長期ビジョン「LSV 2030」の詳細はこちら

バックナンバー

2023年度広告ギャラリー

2022年度広告ギャラリー

トップへ