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持続可能な社会の実現に向けて、リンテックはさまざまな製品や技術を生み出しています。
皆様の暮らしの中で活躍するリンテックを、好奇心旺盛な黒猫と一緒に見つけていく新聞広告シリーズです。

【掲載紙】
日本経済新聞、讀賣新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、北海道新聞、中日新聞、中国新聞、西日本新聞、上毛新聞、神戸新聞、愛媛新聞、日刊工業新聞、化学工業日報
新聞広告 5月掲載

植物由来の原料を使用した
環境に優しいラベル素材

当社では環境意識の高まりに応えるため、植物由来のバイオマス原料を使用したラベル素材を多数ラインアップしています。2019年2月に粘着剤層のバイオマス原料含有率が10%*の強粘着タイプのラベル素材を発売したのを皮切りに、同年5月には製造工程で有機溶剤を使用しないエマルションタイプのアイテム(同含有率10%*)を、2021年9月には、貼付した対象物からきれいに剥がせるラベルの需要が高まっていることを受けて、再剥離タイプのアイテム(同含有率10%*)などを追加しました。また、2020年2月にはラベルの印刷面に貼ることで表面を保護するラミネートフィルムについても、フィルムに植物由来の原料を使用したアイテム(同含有率20%*)をラインアップ。いずれも従来のラベル素材の機能性を損なうことなく、日本有機資源協会が運営する「バイオマスマーク」の認定を取得しており、CO2排出量の削減に貢献します。
*製品に含まれるバイオマス原料の含有率(乾燥重量割合)を示したものです 植物由来の原料を使用したラベル素材 製品情報

「バイオマスマーク」とは

一般社団法人日本有機資源協会が認定するマーク。再生可能な生物由来の有機資源であるバイオマス(bio:生物資源、mass:量)を活用し、品質および基準、規格などを満たして生産している商品の目印となります。
一般社団法人日本有機資源協会 ウェブサイト

事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献

リンテックグループは、持続的な成長を遂げていくために2030年のあるべき姿を長期ビジョン「LINTEC SUSTAINABILITY VISION 2030(略称:LSV 2030)」として掲げ、その実現に向けて3か年ごとの中期経営計画を推進しています。サステナビリティ(Sustainability)とは、持続可能性を意味する言葉です。この長期ビジョンには、SDGs*に掲げられている各種環境課題や社会的課題に向き合い、新製品・新技術の創出などの事業活動を通じてその解決に貢献していきたいという思いが込められています。当社グループではSDGsの17の目標(ゴール)の中から、事業と関わりのある目標を次のように定め、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
*SDGs(エス・ディー・ジーズ):Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。2015年に国連サミットで採択され、持続可能な社会の実現に向けた17の目標(ゴール)と169の指標(ターゲット)で構成されています
長期ビジョン「LSV 2030」の詳細はこちら

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