CSR

リンテックグループのCSR (2)

リンテックグループ行動規範

行動規範

リンテックグループの役員・従業員等は、社是「至誠と創造」を根幹とした行動規範を遵守し、高い倫理観と社会的良識を持って行動します。

〔 私たちの至誠 〕

  1. 人権の尊重
    あらゆる関係者の人権と人格を尊重します。
  2. 会社資産の管理・活用
    会社の資産を厳正に管理し、事業の目的に合わせて活用します。
  3. 利益相反行為の禁止
    会社やステークホルダーにとって最善の利益となるように行動します。
  4. 腐敗の防止
    贈収賄と疑われるような接待や贈答等の授受・供与はしません。
  5. 国内外法規の遵守
    国際社会から信頼される企業として、法規を遵守します。
  6. 公正・透明な取引
    競争秩序を守り、お客様や取引先と適切に取引します。
  7. 政治・行政への贈賄禁止
    政治や行政と、健全な関係を維持します。
  8. 反社会的勢力への対応
    反社会的勢力とは一切の関係を持ちません。

〔 私たちの創造 〕

  1. 持続可能なものづくり・サービス
    製品・サービスを通じて、社会課題の解決に貢献します。
  2. 顧客満足の向上
    お客様の満足度向上を目指し、高品質・高付加価値を提供します。
  3. 地球環境との共生
    地球環境との共生に向け、環境負荷の低減を推進します。
  4. 健全な職場環境
    一人ひとりの能力が発揮できる職場環境をつくります。
  5. 創造への挑戦
    新たな価値の創造に挑戦します。
  6. 多様な社会貢献活動
    企業市民の一員として、より豊かな地域社会づくりに貢献します。
  7. 社会との信頼関係構築
    適正な情報開示と対話により、ステークホルダーとの信頼関係をつくります。

2003年1月制定 2011年4月改定 2020年1月改定

「国連グローバル・コンパクト」への参加

リンテックグループは2011年4月から、「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。下記10原則に基づいた事業活動を行い、社会の持続的発展に貢献していきます。

人権
原則 1 : 人権擁護の支持と尊重
原則 2 : 人権侵害への非加担

労働
原則 3 : 結社の自由と団体交渉権の承認
原則 4 : 強制労働の排除
原則 5 : 児童労働の実効的な廃止
原則 6 : 雇用と職業の差別撤廃

環境
原則 7 : 環境問題の予防的アプローチ
原則 8 : 環境に対する責任のイニシアティブ
原則 9 : 環境にやさしい技術の開発と普及

腐敗防止
原則10 : 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

ISO26000

「ISO26000」はあらゆる組織における社会的責任に関する国際標準規格です。リンテックグループでは七つの中核主題を参考に、CSR活動を推進しています。

七つの中核主題

表は横にスライドして御覧いただけます。

社会的責任の中核主題 組織統治
組織統治 意思決定プロセス及び構造
人権 (1)デュー・ディリジェンス
(2)人権リスク状況
(3)共謀の回避
(4)苦情処理
(5)差別及び社会的弱者
(6)市民的及び社会的弱者
(7)経済的、社会的及び文化的権利
(8)労働における基本的権利
労働慣行 (1)雇用及び雇用関係
(2)労働条件及び社会的保護
(3)社会的対話
(4)労働における安全衛生
(5)職場における人材育成及び訓練
環境 (1)汚染の予防
(2)持続可能な資源の使用
(3)気候変動の緩和及び適応
(4)自然環境の保護及び回復
公正な事業慣行 (1)汚職防止
(2)責任ある政治的関与
(3)公正な競争
(4)影響範囲における社会的責任の推進
(5)財産権の尊重
消費者課題 (1)公正なマーケティング、情報及び契約慣行
(2)消費者の健康及び安全の保護
(3)持続可能な消費
(4)消費者サービス、支援及び紛争解決
(5)消費者データ保護及びプライバシー
(6)不可欠なサービスへのアクセス
(7)教育及び認識
コミュニティ参画及び
コミュニティの発展
(1)コミュニティ参画
(2)教育及び文化
(3)雇用創出及び技能開発
(4)技術開発
(5)富及び所得
(6)健康
(7)社会的投資