FAQ

学生の皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。企業研究の参考にしてください。

質問一覧

回答一覧

1.採用について

Q1採用フローについて教えてください。

A1ご希望の職種によって、開始時期が異なります。

事務系、技術系どちらにも共通するのが、「説明会の参加」から選考が始まるということです。
その後、適性試験、専門試験(職種により)、面接を2回〜3回行います。
中でも、一番重要視しているのが面接です。じっくりと時間をかけて相互理解をしていきたいという気持ちから、すべて個人面接で行います。

詳しくはこちら

ページトップへ

Q2文系でも大丈夫でしょうか?

A2文系の発想が、意外に大切なんです。

もちろん、営業やマーケティング、経理など、文系のかたがたが活躍する場はたくさんあります。それに、製品開発に当たっては、研究者の視点だけでなく、化学や機械には素人の文系の人たちの発想が、思いがけず功を奏することがあるんですよ。

ページトップへ

Q3専攻は無機なのですが、高分子でなくてもいいのでしょうか?

A3あらゆる知識を生かすチャンスがあります。

入社時に化学の基礎的な知識があれば大丈夫です。リンテックには非常に多様な製品があるので、もちろん、無機の知識を生かすこともできます。社内には高分子を専攻した人が多いので、無機の人はかえって自分の知識を生かすチャンスがあるかもしれませんね。

ページトップへ

2.入社後の仕事・処遇・勤務について

Q1配属先はどのように決められるのでしょうか?

A1最初の配属先は、ご本人の適性と専門、学生時代に学ばれていたこと、会社のニーズを考慮して決定します。

選考を通じ、皆さんとコミュニケーションを取る機会を多く設けております。その中で、相互理解をしながら配属先を決めていきます。最初の配属先でずっと仕事をするとは限りません!部署や部門を超えて知識と経験、人脈の形成をしていくことが求められます。

職種と選考の詳細は、こちら

ページトップへ

Q2勤務地はどこになりますか?

A2勤務地は、配属先によって異なります。

国内・海外ともに営業店所・工場が多数あります。
新入社員の皆さんの勤務地は、配属先によって異なります。
研究職のかたは、研究所(埼玉県蕨市)、開発職のかたは伊奈テクノロジーセンター(埼玉県北足立郡)・生産システム技術部(本社)など。営業のかたは、飯田橋オフィス・大阪支店を中心に、各営業所など。コーポレートスタッフのかたは、飯田橋オフィス・大阪支店・本社など。生産系のかたは、全国9か所(国内)に拠点を持つ、工場などに勤務となります。

ページトップへ

Q3出張・外出は多いですか?

A3職種にかかわらず出張・外出の機会があります。

研究職に配属になったから、ずっと研究所内で研究をするということではありません。製品をつくりあげていくうえで、「研究-製造-営業」の連携は大変重要になります。お客様のところへは、営業だけでなく、時には研究員や製造技術員も一緒に同行することもあります。

ページトップへ

Q4研究員として入社した場合、ずっと研究職にとどまることになるのでしょうか?

A4個人個人の適性によって、進む道は異なってきます。

研究を極めたい人にはそういう道がありますし、知識を生かして営業や生産のキャリアに進む人もいます。ただし、研究の道を極めると言っても、リンテックの研究員は、研究所に閉じこもってばかりいるわけではありません。積極的に現場に出て、営業や生産の人との連携を図りながら自分でニーズを引き出すのも、研究員の大事な仕事になります。

ページトップへ

Q5どんな研究テーマを、同時に幾つくらい担当するのでしょうか?

A5全部で五つくらい担当します。中には自由テーマを入れる場合もあります。

だれもがたいてい、必要に迫られているテーマを同時に三つか四つ抱えています。それにプラス、自分の好きなこと、やりたいことを一つか二つ持っている場合もあります。この自由テーマは、各自が必ず持つようにしています。自分でテーマを見付け、それを追究できるようでなければ、研究者として成長することはできないと考えるからです。

ページトップへ

Q6粘着素材の営業とは、具体的にどのようなことをするのでしょうか?

A6多様な取引先を相手に、新しい発想を提案します。

リンテックの粘着素材にはさまざまな種類があるので、取引先も自動車、食品、広告、建材、電子機器、家電、流通など、非常に多岐にわたっています。しかも、新しい発想の製品なので、単に売るだけでなく、その粘着素材を使うことでどんな効果があるのかをアドバイスするという、一種の粘着剤のコンサルタントとしての役割を果たすこともあるんです。

ページトップへ

Q7海外勤務の可能性はありますか?

A7語学の堪能なかたには、大いにチャンスがあります。

リンテックのマーケットは世界に広がっています。また、最近は販売・生産拠点を海外に置くことも多くなっていて、若手でもどんどん海外に出るチャンスがあります。製造業でありながら、商社的な仕事が求められる場面も数多く存在します。必要とされる外国語は英語、中国語、インドネシア語などさまざまです。

ページトップへ

Q8国内留学制度について教えてください。

A8大学院の研究室で、専門分野の研究を行える制度です。

国内留学はその大学院に在籍する場合と、リンテックの社員として派遣されるパターンがあります。大学院に在籍する国内留学の場合はリンテックの社員でもありながら、大学院生でもあります。つまりお給料をもらいながら、学割もきちんと利用できたりします。
年度によって異なりますがここ数年は2、3人が、必要とされる分野を研究するために大学院に通っています。期間は1年くらいからで、3、4年いる人もいます。好きな研究に専念するかたわら、リンテックの社員としての責任を実感しているようです。

ページトップへ

その他

Q1今後の事業展開は、一言で言うとどうなるでしょうか?

A1革新的な新製品を創出し続けること。それがリンテックの姿勢です。

今はガラス用高透明断熱フィルムをはじめとする環境・エネルギー関連製品や、粘着技術、表面改質加工技術を駆使した電子・光デバイス分野に力を入れていますが、継続的な成長を遂げていくにはさらなる改革が求められます。リンテックでは、四つの基盤技術を大切にしつつ、常に世の中のニーズを吸収して新しい製品を開発し続けてきました。これからも、常に新しいものを生み出していける企業でありたいと考えています。

詳しくはこちら

ページトップへ

リンテック株式会社