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KICK OFF!リンテックってどんな会社?が分かる!人事担当者が皆さんの素朴な疑問に答えます。

質問一覧

Q1 リンテックはどんな会社ですか? Q2 リンテックの強みは何ですか? Q3 リンテックはどのように発展してきたのですか? Q4 新聞などで紹介された、リンテックの情報を見ることはできますか? Q5 リンテックの社風を教えてください Q6 仕事のやりがいはどんなところですか? Q7 これから求める「社員像」って? Q8 働く場としてのリンテックはどんなところですか? Q9 リンテックの社会貢献活動について教えてください Q10 環境活動について詳しく教えてください Q11 福利厚生制度について教えてください Q12 休日・休暇はきちんととれますか? Q13 教育制度にはどのような特徴がありますか? Q14 今年度の内定者にはどんな人がいますか? Q15 入社するまでにもっとリンテックのことを知りたいのですが・・・ Q16 知って得するリンテックのトリビアを教えてください
内定者の声
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リンテックは、粘着関連分野や特殊紙分野における国内のリーディングカンパニーであり、その製品群は多岐にわたっています。皆さんの身の回りを眺めてみると、シャンプーボトルに貼られているラベル、子供のころに使った色画用紙、携帯電話・スマートフォンなどに組み込まれる半導体チップやコンデンサー、はたまた飛行機のボデーに使われる炭素繊維複合材料…。これらすべてにリンテックの技術が生かされているのです。

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幅広い製品分野
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リンテックには、独自の粘着応用技術をはじめとして、紙やフィルムに化学的・物理的処理を施す表面改質技術、素材の特性を最大限に引き出すシステム化技術、そして特殊紙・剥離材製造技術という、四つの基盤技術を有しています。こうした独自の技術を高次元に融合することで、時代を先取りする画期的な製品やソリューションを生み出しています。

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四つのコア技術
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リンテックは1927年、「不二商会」として、水をつけて貼る包装用ガムテープの国内生産を初めて開始しました。当社の粘着技術の原点はここにあります。1960年に、現在の主力製品の一つである印刷用粘着紙の製造・販売を開始。1962年には自動包装機製造部門を設置し、粘着素材(ソフト)と関連機器(ハード)をトータルに提供する、今日のビジネスモデルを構築しました。その後、ウインドーフィルムやマーキングフィルムなど、粘着素材の新たな用途を拡大し、1984年には半導体業界にも参入。1990年に剥離紙の仕入れ先であった特殊紙メーカー、同業の粘着素材メーカーと3社合併したことで、事業分野を特殊紙、剥離紙・剥離フィルムにまで拡大し、川上(剥離紙用原紙)から川下(粘着製品)に至る一貫生産体制を確立しました。さらに液晶用光学機能性フィルムなどの新規分野にも参入するとともに、中国や東南アジア、欧米など世界各地に生産・販売拠点を設立し、事業のグローバル化を促進しています。

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日本経済新聞や朝日新聞1面「天声人語」横のスペース、読売新聞などで、暮らしの中のさまざまなシーンで活躍しているリンテック製品を紹介しています。リンテックの社名を新聞などで見たことがなかったかたは、ぜひホームページをチェックしてみてください。

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リンテックでは部署間、組織間を超えての交流が非常に活発です。研究所、営業オフィスなどは、基本的にオープンスペースになっています。これは、互いの知識を共有できる環境づくりを目指しているためです。また、言うべきときに「言える」環境がリンテックにはあります。それぞれの立場に応じて、自由に発言できる。逆にそれだけ、社員一人ひとりに参加意識としんの強さが必要な会社です。

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リンテックでは、入社1年目の後半ころから研究職であれば研究テーマを担当、営業職では顧客担当として仕事を任されることが珍しくありません。チームメンバーとして、所属する部署や他部門とのコミュニケーションを取り、連携を図りながら、仕事を進めていくことが求められます。参加意識を持ち、経験を積み重ねていく中で、自分自身の仕事の幅や活動領域を広げられる環境がここにはあるのです。

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私たちは、社是「至誠と創造」に裏づけされる人の和・技術開発力を基軸とし、国内外においてだれからも信頼される力強い躍動感あふれる会社として社会に貢献し、株主・顧客・社員家族の期待にこたえる会社を目指します!

  • 誠実であれ!
  • 人の和、チームワークを大切にする人であれ!
  • モノづくりをする「プロフェッショナルの意識」を持つ職業人であれ!
  • 専門性と倫理感を持ち、仕事を通して社会貢献を果たす人であれ!
  • 前向きに物事をとらえ、考えられる人であれ!
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リンテックの平均勤続年数は18.8年。出産休暇制度や育児休業制度を利用し、結婚・出産後も働き続ける女性従業員も増えてきました。リンテックは今後も「より多様な人財が切磋琢磨できる会社」を目指します。

(2016年3月末現在)
平均 男性 女性
18.8年 19.3年 15.2年
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リンテックではCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、工場近隣の清掃活動や地域イベントへの参加・支援など、地域に根ざした社会貢献活動を推進しています。板橋区にある本社では、同区の協力を得て、障がい者の皆様をご招待してのプロ野球観戦や、ジャズコンサートなどといったイベントを開催しています。

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リンテックでは"地球は一つ、大きな視野で快適環境に尽力しよう"をスローガンに、全社的な環境保全活動を進めています。環境保全委員会および品質・環境統括本部が中心となって環境マネジメントシステムを推進し、各工場・事業所において製品開発、製造から営業活動まで、すべての企業活動に対して環境負荷低減への取り組みを進めています。

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<熊谷工場での取り組み>
製紙を行う熊谷工場では、多量の水を使用するため、水の回収・再利用といった節水対策を実施しています。たとえば、製紙の過程で発生する抄紙排水(紙の材料となる微細繊維・填料が残った水)を浄化処理し、再利用。この処理水で金魚も飼育しています。
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リンテックには以下のような福利厚生制度があります。

保険: 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
制度: 企業年金、退職金、財形貯蓄、持株会、通信研修修了時費用補助など
寮・社宅: 独身寮、社宅(入寮条件あり)
諸施設・その他: クラブ活動補助、各種保養所施設法人契約

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しっかり休暇を取って自己管理をするのも、社会人の務めです。
リンテックの休日・休暇は以下のとおりです。

完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、夏期休暇 年間休日125日
その他:有給休暇、慶弔休暇、出産休暇、介護休暇、社会貢献休暇、
裁判員休暇、リフレッシュ休暇、育児休業、介護休業

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集合研修として、新入社員研修、2年目フォロー研修、3年目フォロー研修、新任係長研修、新任管理職研修、部長職研修、ブラザー・シスター研修、若手営業職研修、女性活躍・ダイバーシティマネジメント研修、女性が活躍するための意識付け・キャリアアップ研修を実施。
また、中堅社員の昇格時には、対象者全員に通信研修を実施しています。また、選抜された、語学を業務に必要とする社員には語学研修も実施しています。
自分を磨くのは、環境ではありません。自分自身の「向上心」と「意欲」です。リンテックの教育制度の特徴は、「チャンスはだれにでも。切り開くのは自分次第」です。前向きで積極的なかたは、どんどん学べる機会があります!

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内定・入社人数は以下のとおりです。

15年入社 16年入社 17年入社予定
31人 46人 43人
また、内定者がリンテックに決めた理由やリンテックに対して持っているイメージなどのアンケート結果をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
内定者アンケートを見る
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リンテックでは、会社への理解や内定者どうしの交流を深めるために、専用のコミュニティーサイトを立ち上げています。サイトでは、入社までのスケジュールやリンテックに関するニュースをお知らせしているほか、自由に書き込みできる掲示板などを設けています。また、リンテックの仕事と人をもっと知ってもらうために、内定者全員が気軽に参加できるセミナーや研究会、工場見学なども開催しています。

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情報1)熊谷工場に巨大なため池! その使用目的とは・・・
製紙工場である熊谷工場は、通常1日1万トンもの水を使用して各種紙製品を製造しています。そんな熊谷工場にあるのが、貯水量3万トンの巨大な池!これは、万が一抄紙用水の供給がストップしてしまった際にも、工場が稼働し続けられるようにと、つくられた池なのです。ふだんは、鯉・ナマズ・亀などがのんびり泳いでいます。

情報2)仕事の合間に乗馬!?
埼玉県にある各種粘着関連機器の開発・製造拠点である伊奈テクノロジーセンターには、最近、社員に大人気のものがあるとか・・・。それは「ロデオボーイ」。仕事の合間に一乗りして、頭も体もリフレッシュ。気分転換したあとは、仕事に"集中"しています。

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リンテック株式会社