仕事紹介
入社動機
リンテックとの出会いは、学内で行われたOG懇談会。先輩社員の明るい印象から会社によい印象を抱きました。また、詳しい業務内容を知っていくうちに、生活に身近なものを製造しているところや、環境問題に積極的に取り組んでいることにも興味を持ちました。実際に入社してみて明るく、働きやすい環境だったので満足しています。

小松 和代
印刷・情報材事業部門 業務部
2005年入社
家政科家政専攻 卒業

事務スタッフ
お客様のご要望に合わせ、最適な素材をチョイス

現在の仕事

営業、工場と連携し、お客様に製品をお届けする

リンテックの中でも基盤事業であるシール・ラベル用粘着素材を取り扱う部門で、お客様から原紙の注文を受け、ご希望の製品を工場に発注、お客様にお届けするまでをコーディネートしています。

お客様に納品する製品は、シール・ラベルになる原紙です。例えば、改ざん防止用ラベル、子供用の食品に入れるおまけシール、シャンプーの表示ラベルなどお客様の用途によって表面基材、粘着剤、剥離紙を組み合わせて提供。その組み合わせは数千にも上ります。お客様の多くは印刷会社で、私は現在約20社を担当しています。

一般的な仕事の流れとしては、1)お客様から電話やFAXで発注を受け 2)パソコンで製品名、数量、幅や長さなどを入力して工場へ発注 3)特注品の発注などがあった場合にはこれまでにつくったことがあるのか、どうしたらつくれるのかを調べ、営業担当者、工場担当者と協力して製品をつくり上げ 4)工場からお客様の元へ製品を発送して納品完了、となります。

電話が中心のやりとりで、お互いの顔が見えないため、とりわけ明るく元気に対応し、お客様に気持ちよく注文していただけるように心掛けています。

仕事をやっていてよかったなと思うのは、実際に自分が手配した製品が印刷されて、店頭に並んでいるのを見掛けたときや、お客様から「ありがとう」と感謝の言葉を頂けたときです。入社4〜5年目には、仕事にも慣れ、大口のお客様も新たに任せてもらえるようになりました。今後はさらに製品知識を深め、お客様の要望にこたえられるように努力していきたいです。

仕事エピソード

ミスから学んだ作業を確実に行うことの大切さ

入社して間もないころ、自分のミスでお客様から受けた注文と異なる製品を発注してしまったことがありました。焦って肝を冷やしましたが、先輩や営業担当者、工場担当者に助けていただき、何とか製品をお客様にお届けすることができました。この経験を通じて、確実に作業を行うことの大切さを学ぶとともに、リンテックで働く人たちの温かさ、職場環境のよさを実感しました。

シール・ラベルの種類・用途は多種多様で、使用する原紙もさまざまです。製品名を覚えるのも大変なら、それがどんな特徴があるのかを覚えるのも至難の技です。特に製品名は、一文字違うだけで全く性質が違うものもあり、綿密な確認が欠かせません。また、お客様によって製品名の覚え方、指定方法が少しずつ異なるため、初めのうちは戸惑うことも多々ありました。しかし、経験を積むうちにお客様の求めるものが分かるようになり、臨機応変な対応ができるようになりました。

この仕事は、通常注文を受けた翌日には製品が発送となるほか、受注品や納品書など書類の確認もあり、正確さとスピードが常に求められます。今後は自分で時間配分を組み立てながら、柔軟な考えを持って、お客様はもちろん、営業担当者の問い合わせにも迅速に対応できる人材になりたい、と思っています。

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リンテック株式会社