建物用ウインドーフィルム多彩な機能のご提案お問い合わせ

日射調整

空調効率の向上に 高い日射調節効果により、建物の節電・省エネ対策に大きく貢献!!

地球温暖化防止といった観点から、工場やオフィスビルなどにおける省エネルギー対策の推進は、今や時代のニーズともなっています。

「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」日射調整(透明)タイプは、ガラスの透明感や採光性を保ちつつ、高い日射調整効果を発揮し、建物の省エネ対策に大きく貢献します。

主な節電・省エネルギー対策の手段

空調効率の向上による節電・省エネルギー対策の手段としては、一般的に以下のような方法が考えられます。大掛かりな改修工事や高いコスト、あるいは環境ストレスの増大を防ぐ手法として、当社では日射調整フィルムの施工をご提案します。

  • 躯体、設備の改修

    断熱補修、空調設備の改善など

  • 開口部の改修

    ガラスの交換、カーテン・ブラインドの設置、ウインドーフィルム施工

ガラスの交換 サッシを含む大掛かりな工事
カーテン・ブラインドの設置 外が見えず不快(環境ストレスの増大)
日射調整フィルムの施工 窓ガラスに貼るだけで対応が可能
ガラスの交換に比べて工事が容易・短納期
明るさや景観も確保でき、環境ストレスを低減

「ウインコス アーキテクチュアルフィルム」日射調整(透明)タイプのご提案

従来の透明フィルムとほぼ同等の可視光線透過率を維持しつつ、目に見えない赤外線域を中心に日射を大幅に吸収・反射することで、優れた日射調整効果を発揮します。ガラス面に後施工で貼るだけなので、大掛かりな改修工事なども不要です。

  • レフテル ZC05Gを貼ったガラス窓の省エネ効果

太陽からの熱線を遮断し、室温の上昇を防ぎ、冷房コストを節減します。

暖房機からの熱を反射し、戸外に逃がさず暖房コストを節減します。

特徴

  • 日射調整

    高透明でありながら日射透過率が37~65%と優れた日射調整効果を発揮。冷暖房効率をアップさせ、高い省エネルギー効果を実現します。

  • 透明性

    可視光線透過率は65~86%と高い透明性を実現。カーテンやブラインドなどと異なり、明るさや景観を確保でき、環境ストレスを低減します。

  • UVカット効果/ガラス飛散防止効果

    従来の当社ウインドーフィルムと同様、紫外線を99%以上カット。ガラス破損時に破片の飛散・落下を防止する機能も優れています。

そのほか、メタルタイプのアイテムは特に高い日射調整を発揮します。

太陽光線のエネルギー比率は、おおよそ紫外線(波長領域300~380nm)5%、可視光線(同380~780nm)45%、近赤外線(同780~2,500nm)50%となっており、一般にウインドーフィルムは、可視光線や赤外線を大きくカットすることで高い日射調整効果が得られます(1nm=1/1,000µm)。主に赤外線域をカットする日射調整(透明)タイプのほかにも、メタルタイプのアイテムなどは特に高い日射調整効果を発揮します。

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