自動車用ウインドーフィルムウインコスオートモーティブフィルムお問い合わせ

カーフィルムは、色だけでは決められない。プレミアムカーには、それにふさわしいパフォーマンスが必要です。

ナチュラルな美しさ、心地よさ、そして科学的根拠に裏づけられた機能性。リンテックは、世界の市場で培ったノウハウと最先端技術を駆使して、品位と機能を兼ね備えたプレミアムシリーズを完成させました。ドライバーや同乗者を新たな世界へいざなうハイパフォーマンスをぜひ体感ください。

プレミアムシリーズ 光学的性能

  カラーの
目安
可視光線*





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(%)
日射*



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(W/m2K)








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HCN-70 75 7 <1 39 6 55 0.66 5.9 95 42
HCN-60G 65 7 <1 32 6 62 0.61 5.9 95 46
HCD-30G 34 6 <1 20 5 75 0.51 5.9 94 55
HCD-20G 22 5 <1 15 5 80 0.48 5.9 94 58
HCD-10G 11 5 <1 10 5 85 0.44 5.9 96 61
IRC-99HD 73 6 <1 47 5 48 0.72 5.9 99 37
3mmフロートガラス   91 7 65 85 8 7 1.00 6.0 13 11
  • 自動車窓ガラス用フィルム JIS S 3107:2013に準拠
  • 遮蔽係数とは、太陽光線の室内への流入熱量を表す相対値で、3mmフロートガラスを1.00とし、ガラスに各フィルムを貼ったときの数値です。
  • 熱貫流率とは、3mmフロートガラス(フィルム貼付時)の両側の空気温度差1℃のとき、1m²当たり1時間に伝わる熱量を示した数値です。
  • 近赤外線カット率は当社独自の測定方法により、1,500nm~2,200nm(IRC-99HDは、900nm~1,200nm)の波長における透過率の平均値を100%から引いたものを数値としています。
  • 日射熱除去率とは、窓ガラスに当たる太陽エネルギーの量を100%とした場合、室内に流入しないエネルギーの比率です。
  • データの数値については実測値であり、保証値ではありません。

多様なデータに裏づけされた高断熱性能

新たに開発したIR(Infrared Radiation:赤外線)カット処方により、熱エネルギーの高い赤外線域を90%以上カット。フィルムの透明性を維持しつつ、従来にない高い断熱性を実現しています。もちろんUV(紫外線)も99%以上カットします。

皮膚の温度上昇

5mmフロートガラス(フィルム貼付)を通した日射による、皮膚表面の温度上昇の比較データ。

ブラックパネルの温度上昇

5mmフロートガラス(フィルム貼付)を通した日射による、ブラックパネル表面の温度上昇の比較データ。

車内の温度上昇

最高気温が高くない環境下でも、暑さがピークの時間帯ではフィルムなしの場合と比べ約10℃の温度差が発生。

<測定条件>

測定日:2007年4月
天候:晴れ時々曇り
気温:最高気温17℃ 最低気温4℃
測定時間:9:00~17:00までの1時間ごとに測定
使用温度計:温度履歴記録システム
測定車両:RV車
測定箇所:後面ガラス
使用フィルム:HCN-70

光学チャート

太陽光線のエネルギー比率は、おおよそ紫外線(波長領域280~380nm)5%、可視光線(同380~780nm)45%、近赤外線(同780~2,500nm)50%となっており、一般にウインドーフィルムは、可視光線や赤外線を大きくカットすることで高い断熱効果が得られます(1nm=1/1,000µm)。

ウインコス オートモーティブフィルム プレミアムシリーズは、目に見えない赤外線域を中心に日射をカットすることで、車内からの高い視認性と優れた断熱性を両立しています。

  • 3mmフロートガラスにフィルムを貼付した時の実測値

サンプル帳のご案内

ウインコスオートモーティブフィルムサンプル帳

各アイテムの色合いや風合いなどにつきましては、別途ご用意しているサンプル帳にてご確認いただけます。
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リンテック株式会社 産業工材事業部門 ウインドーフィルム営業部
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