洗っても破れにくい
クリーニングのタグ

クリーニングに出したブラウスやワイシャツにつけられてくる紙のタグ。預かった衣類を一着一着識別するためにつけられるこのタグは、実は衣類と一緒に洗われていることを御存じですか。そこで使用されるのが、洗っても破れにくいリンテックの耐洗紙です。

あなたの暮らしに ― こんなところで“くっついている”

心躍る新入学や入社の季節。気持ちも新たに真っ白なシャツで出かけたいですよね。そのシャツを清潔に保つために便利なのがクリーニング屋さん。クリーニングタグとしてのシェア約50%*を誇るリンテックの耐洗紙は、あなたのシャツを行方不明にしないために、全国のクリーニング屋さんで活躍しています。
*当社推定。

耐洗紙のココがすごい!

水は紙の大敵ですが、この紙は丈夫で耐水性に優れ、衣類と一緒に洗った後もしっかりとついたまま。クリーニング洗剤などによる色落ちで衣類を汚す心配もなく、印字適性も兼ね備えています。

紙なのにどうして洗っても破れにくいの?

一般的な紙は、水にぬれると紙の中の繊維と繊維のつながりが弱くなり、その結果破れやすくなります。一方、耐洗紙は樹脂や薬品を添加することで繊維同士の結合を強めているため、破れにくいのです。