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従業員とともに(人権・雇用)

人権と多様性(ダイバーシティー)の尊重

障がい者雇用

アクセシビリティが向上した本社新2号館

アクセシビリティ*が向上した本社新2号館

リンテックは障がい者の雇用に努めていますが、2016年度の通期雇用率は2.03%となり、法定雇用率である2.0%を上回りました。

なお、2015年4月1日より人事部内に「業務支援室」を新設、各部署から依頼された業務を行える環境を整え、障がい者を新たに雇用して、各部署の業務支援を行う取り組みをスタートしました。

障がい者雇用率
  2014年度 2015年度 2016年度
雇用人数(人) 45 50 52
通期雇用率(%) 1.77 1.94 2.03
  • アクセシビリティ:高齢者・障がい者を含む誰もが、さまざまな製品・建物・サービスなどを支障なく利用できること。

ジョブリターン制度

従業員の働き方の選択肢を広げるため、リンテックでは2010年4月からジョブリターン制度を導入しています。出産や家族の介護、配偶者の転勤など、さまざまな家庭の事情により一度は自己都合で退職した社員を即戦力として再雇用しています。2014年8月に雇用形態の改定やエントリー制導入、従業員への周知などを行い、エントリー者数は増加しています。

ジョブリターン制度利用者数
  2014年度 2015年度 2016年度
雇用人数(人) 0 2 4

高年齢者雇用

現場で技術指導する再雇用の社員(左)

現場で技術指導する再雇用の社員(左)

リンテックでは高年齢者継続雇用を行っており、基本的には希望者全員を再雇用できる規定としています。2016年度は定年退職者44人のうち34人を再雇用しました。再雇用者は長年培ってきた技術を生かし、さまざまな場で活躍しています。

高齢者雇用者数(人)
  2014年度 2015年度 2016年度
定年退職者数 37 32 44
再雇用者数
(割合)
22(59%) 20(63%) 34(77%)

労使関係

リンテックでは、労働組合として「リンテックフォーレスト」が組織されています。労使協議では、リンテックとリンテックフォーレストが互いの立場を尊重した姿勢で臨み、話し合いによる問題解決を図っています。また、定期的に開催する協議会では、事業推進のための創造的な意見交換を行っています。

リンテックフォーレストの状況
  2014年度 2015年度 2016年度
フォーレスト会員数(人) 2,055 2,033 2,036
平均年齢(歳) 38.5 38.8 38.7
平均勤続年数 16年8か月 16年11か月 16年9か月
  • ※ 各年度末現在