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従業員とともに(人材育成)

個別教育プログラム

CSR勉強会

リンテックグループではCSR活動への認識を共有するために、2010年度からCSR勉強会を適時実施しています。2017年度は国内外の拠点(58拠点、参加者:約4,100人)において、2017年4月に改訂された行動規範ガイドラインの説明を中心としたCSR勉強会を実施しました。

グローバル教育

トレーニングのようす

トレーニングのようす

伊奈テクノロジーセンターでは、国内外のサービスエンジニアに対して、装置の操作やメンテナンスのトレーニングを実施しています。2017年に開発された半導体製造装置「RAD-3520F/12」では、6月にシンガポール、フィリピン、マレーシア、9月にアメリカ、10月に台湾および日本国内、11月にドイツからエンジニアを招き、操作や調整方法などレベル別のマニュアルを使用した教育を実施し、顧客サポートを支援しています。

環境教育

リンテックと東京リンテック加工(株)では、ISO14001の自覚教育の一部としてe-ラーニングを実施しています。2017年度は「省エネルギー」をテーマとして実施し、受講者の理解を深めました。さらに、ISO14001の自覚教育、内部監査員養成講習、生物多様性の保全に関する出前講座の受講などを行い、理解と意識の向上を目指しています。イントラネットの「リンテック環境・安全インフォメーション」では、環境関連法令の改正、ISO14001の活動報告などを発信しています。

2017年度 環境教育延べ受講者数
対象 内容 延べ受講者数(人)
本社 システム全体の教育、新入社員教育、部門内教育、転入者教育、生物多様性講習会、セミナー等への参加 453
吾妻工場 自覚教育、化学物質管理、緊急事態想定訓練、内部監査員教育 1,453
熊谷工場
(リンテックサービス)
ISO14001自覚教育、新入社員教育、内部監査員教育、緊急事態対応訓練 564
研究所 ISO14001定期教育、新入社員教育、化学物質教育(B-lep)、生物多様性出前講座、ISO14001内部監査員教育 361
東京リンテック加工 ISO14001自覚教育、新入社員教育、生物多様性教育、内部監査員教育 203
伊奈テクノロジーセンター ISO14001自覚教育、内部監査員教育、新入社員教育、生物多様性(自然観察) 227
千葉工場 自覚教育、内部監査員教育、特定業務従事者教育、環境関連設備教育、新人・配転者教育、化学物質管理教育、緊急事態対応訓練 287
龍野工場 ISO14001定期認識教育、臨時認識教育(新入社員、異動者、新規ISO14001責任者)、外部講習会・セミナー参加、特定業務職場訓練、有機溶剤、内部監査員 674
新宮事業所 ISO14001認識教育、特定業務従事者教育、緊急事態対応訓練、生物多様性教育、廃棄物分別教育、内部監査員教育、転入者教育 573
新居浜加工所 新入社員教育、転入者教育、認識(自覚)教育、内部監査員教育、生物多様性(社外講習会・社内勉強会)教育、特定業務教育(危険物・廃棄物取扱従事者・脱臭装置)、社外講習(エネルギー監理員資質向上講習) 296
三島工場
(協力会社含む)
ISO14001自覚教育(全従業員対象)、新入社員教育、生物多様性教育、内部監査員教育 573
小松島工場 ISO14001自覚教育、生物多様性教育、緊急事態模擬訓練、ISO14001審査員補研修 229

リンテック環境・安全インフォメーション

リンテック環境・安全インフォメーション

リンテック環境・安全インフォメーション

環境教育の一環として、イントラネットの「リンテック環境・安全インフォメーション」にて、環境関連やISO14001(活動実績/サイト事務局紹介)、化学物質管理関連(REACH規則*や規制情報など)、省エネルギー、安全衛生などの情報を発信しています。2017年度は24回発信しており、今後も定期的に情報を更新し従業員のさらなる環境意識向上を図っていきます。

  • REACH規則:EUの化学物質規制で、化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規制の略称。EU諸国への化学物質を年間1t以上輸出する場合に登録が必要。また、製品中に認可対象候補物質に該当する化学物質を0.1%以上含有する場合は届け出が必要。
技術に親しむ会

技術に親しむ会

技術に親しむ会

リンテックグループは研究開発部門、生産部門および営業部門との技術交流を目的に、2017年11月「リンテックの基盤技術」をテーマに、第68回「技術に親しむ会」を開催しました。この会には生産部門、営業部門からの参加者67人を含めた総勢約250人が参加しました。研究開発部門および生産部門の担当者から、製品の開発、製造に活かされている基盤技術が発表され、活発な意見交換とともに技術情報の共有を図りました。