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従業員とともに(安全防災)

BCMSにおける防災対策

防災・減災対策として、リンテックグループでは、国際標準規格のISO22301*に基づいた全社BCMS活動を導入し、人命を最優先にしたリスクアセスメントを実施しています。リンテックでは全ての拠点で災害別の危険を特定し、分析・評価を行っていますが、防災対策が不十分な場合は、拠点ごとに対策を立案・実行しています。これらの災害対策は演習を行うことで、その妥当性・効果性を高めています。

  • ISO22301:地震や火災、ITシステム障害や金融危機、取引先の倒産、あるいはパンデミックなど、災害や事故、事件などに備えて、さまざまな企業や組織が対策を立案し、効率的かつ効果的に対応するためのBCMSの国際標準規格。
 

防災訓練

飯田橋オフィスの災害用備蓄品

飯田橋オフィスの災害用備蓄品

リンテックでは、全社BCMS活動として各拠点でさまざまな演習を実施するとともに、防災用備蓄品の準備や衛星電話の導入による通信手段の複数化など、リスクの低減に努めています。

2017年度の工場における防災訓練
事業所名 実施頻度 実施内容 参加者数(人)
熊谷工場 年18回 避難訓練・
消火訓練等
739
小松島工場 年4回 232
三島工場・土居加工工場 年17回 379
東京リンテック加工(株) 年2回 208
吾妻工場 年3回 298
研究所 年1回 286
新居浜加工所 年1回 28
伊奈テクノロジーセンター 年1回 279
龍野工場 年2回 356
千葉工場 年3回 263
新宮事業所 年4回 279
3,347
  • 三島工場、熊谷工場は部署ごとに実施した回数も含む。