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ステークホルダーコミュニケーション

社会からの期待を知るためには、ステークホルダーとの継続的なコミュニケーションは必要不可欠です。
リンテックグループは、情報発信とともに、ステークホルダーの方々との対話を図っています。

お客様とのコミュニケーション

お客様に対し、製品やサービス、営業活動、説明書やMSDS、お問い合わせ窓口、ウェブや展示会など、さまざまなコミュニケーションの機会があります。これらのコミュニケーションにより、製品・サービスを改善し、信頼関係の構築とお客様満足の向上を目指します。

国内外の展示会に出展

お取引先とのコミュニケーション

お取引先に対し、購買活動や説明会、アンケートなど、さまざまなコミュニケーション機会があります。これらのコミュニケーションにより、公正な取引と相互理解、法令遵守の徹底、信頼関係の構築を目指します。

従業員とのコミュニケーション

従業員に対し、事業活動や教育制度、説明会や懇親会、イントラネットや社内報など、さまざまなコミュニケーション機会があります。これらのコミュニケーションにより、全従業員が社是の下、やりがいを持って働ける職場になることを目指します。

コミュニケーションマガジンの発行/CSRコミュニケーション

地域社会とのコミュニケーション

地域社会に対し、工場・施設の見学や地元自治体との意見交換会、社会貢献活動、ウェブサイトや会社案内など、さまざまなコミュニケーション機会があります。これらのコミュニケーションにより、地域の方々との相互理解と、地域社会への還元を目指します。

工場・施設見学の受け入れ

株主・投資家とのコミュニケーション

株主総会や決算説明会、IRミーティング、会社説明会などを通じて、株主・投資家の皆様との積極的なコミュニケーションを図っています。また、株主通信誌やウェブサイトでの情報発信の充実に努めており、当社への理解を深めていただくことで、適正株価の形成と信頼関係の構築を目指しています。

積極的なIR活動を展開

機関投資家向け先端技術棟見学会

実験室の見学

東京での説明会

2018年3月16日に大阪、同29日に東京で個人投資家向け会社説明会を実施しました。説明会では西尾社長が演台に立ち、会社概要、事業内容、業績見通しなどを中心に説明。大阪では150人、東京では116人の方が出席し、当社への理解を深めていただきました。当社では東京・大阪のほか、これまでに名古屋・京都・広島でも個人投資家向けの説明会を開催しています。個人投資家の皆様との貴重な対話の機会として、今後も積極的に説明会を実施していきます。

マスメディアとのコミュニケーション

マスメディア、ひいては社会に対し、取材・原稿執筆依頼への対応、アンケート回答、ウェブサイトやニュースリリースなどさまざまなコミュニケーションの機会があります。これらのコミュニケーションにより、社会へ誠実に情報を開示し、信頼関係の構築を目指します。

取材の受け入れ

TV取材への対応

TV取材への対応

リンテックでは、新製品情報やイベント情報などを随時、各メディアにニュースリリースとして発信しているほか、取材や原稿執筆の依頼にも積極的に対応しています。2017年度はニュースリリースが約20件、取材対応・原稿執筆は約60件でした。

自治体とのコミュニケーション

事業を行う上で、各国の法令や規制の情報を積極的に把握し、対応する体制を構築しています。また、地域への社会貢献活動の中では、自治体とさまざまなコミュニケーションを図り、協働して取り組みを行っています。

学生/産官学界とのコミュニケーション

リンテックグループは産官学との共同研究プロジェクトへ参画しています。これにより、社内外の技術や知見を結集し、さまざまな可能性を模索しています。

NGO/NPOとのコミュニケーション

環境から社会面まで、さまざまな社会課題の解決に活躍するNPO・NGOと対話・協働し、社会貢献活動を通じて、より良い社会の構築に参加しています。

社会貢献活動

活動に対する主な表彰

吾妻工場
  • 吾妻危険物安全協会「優良危険物関係従事者表彰」
  • 吾妻行政県税事務所「自転車税納付、広報活動」
熊谷工場
  • 熊谷職警蓮協議会「防犯功労者表彰」
  • 熊谷地区労働基準協会「優良従業員表彰」
龍野工場
  • たつの市自衛消防競技会 消火栓の部 1位、消火器の部 1位
  • チャレンジ100 2チーム
本社
  • 東京都「平成29年度東京都スポーツ推進企業認定」