CSRレポート2017
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29リンテックグループ品質・環境・事業継続方針 リンテックグループは、「リンテックグループ品質・環境・事業継続方針」を定めています。この方針には、品質・環境に関する行動指針に、自然災害、パンデミック*4の発生などに備えた事業継続に関する行動指針を加え、さまざまな側面から社会的責任を果たす内容となっています。また、環境分野ではCO2排出量、電力使用量などの中期目標を定めています。環境分野におけるリンテック中期目標の結果(2014年〜2016年)次期中期目標(2017年〜2019年)*4 パンデミック : 感染症などが世界的規模で流行すること。CO2排出量対前年度原単位で 1% 削減電力使用量対前年度原単位で 1% 削減廃棄物発生量対前年度発生量から 0.1% 削減用水使用量対前年度原単位で 1% 削減CO2排出量 排ガス処理装置からの熱回収(熊谷工場、千葉工場、龍野工場ほか)や焼却炉ボイラーの排熱回収(熊谷工場、龍野工場)などの省エネルギー活動により、3年連続して低減。■CO2排出量 ● 原単位(CO2排出量/生産量)2013201420152016050100150200250(千t-CO2)00.200.400.600.801.00(CO2/t)(年度)3.8%4.8%0.2%★2032022001950.750.720.690.69対前年度原単位比で 1.6% 削減中期目標■用水使用量 ● 原単位(用水使用量/紙生産量)201320142015201607,5005,0002,50010,000(千t)030451560(t/t)53.951.051.447.95.4%-0.8%-6.8%★(年度)6,4275,9596,0145,993用水使用量 用水使用量は、熊谷工場と三島工場の抄紙部門での使用量を対象としている。漏水対策、使用水の再利用などに取組。★ マークを表示したパフォーマンス指標は、SGSジャパン株式会社の第三者検証を受けています。第三者検証の結果、修正すべき重要な事項はありませんでした。中期目標対前年度原単位比で 2% 削減201320142015201601015520253035(千t)(年度)3.3%2.9%-6.9%30.129.130.228.3廃棄物発生量 2014年からの3年で大きな変動は見られなかったが、生産量が増加したことにより、廃棄物が増加。中期目標対前年度発生量から 0.1% 削減電力使用量中期目標対前年度原単位比で 0.2% 削減 2014年からの3年で大きな変動は見られなかった。各事業所においては、照明のLED化や節電活動を推進しており、各工場においても省エネ設備の導入を実施。■電力使用量 ● 原単位(電力使用量/生産量)2013201420152016050100150200250(千MWh)00.030.060.090.120.15(CO2/t)5.4%-6.8%-1.8%★(年度)2021981971970.140.130.140.14年平均2.9%削減により中期目標を達成年平均1.1%増加により中期目標に未達年平均3.8%削減により中期目標を達成年平均0.2%増加により中期目標に未達環境報告における対象組織「リンテック」:リンテック(株)の本社、10生産拠点、研究所、東京リンテック加工(株)

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