CSRレポート2017
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28CO₂排出量の内訳直接排出・A重油・都市ガス ・LPG等89.8千t●スコープ1*2エネルギー起源間接排出・購入電力等105.2千t●スコープ2*3廃棄物大気への排出水域排水製品自家発電電力35千MWh自家発電電力(原油換算 9千㎘)109.0パルプ千t37.3紙千t32.0フィルム千t20.8粘着剤千t2.1剝離剤千t8.9有機溶剤千t35.4その他薬品千t0.5機械部品など千t6,388用水千t51燃料(原油換算)千㎘162購入電力(原油換算 40千㎘)千MWh69.9特殊紙千t98.7粘・接着製品千t56.2加工材(剝離紙など)千t1.0粘着関連機器千t30.24廃棄物発生量千t12.26●廃棄物排出量千t8.37・外部有効利用量3.89・焼却量0.01・最終埋立量千t千t千t10.87●自社内有効利用量千t7.12●有価物販売量千t195.0CO₂(二酸化炭素)千t6,281排水千t6.2SOx(硫黄酸化物)t79.5NOx(窒素酸化物)t5.9ばい塵t0.47PRTR対象物質千tINPUTOUTPUT原料調達研究開発販売製造リンテックグループの事業活動原材料エネルギー水*総量管理 : スコープ1、スコープ2に該当する項目について、省エネ法対 象範囲以外も含めた集計方法。集計対象は、リンテックおよび 国内リンテックグループ会社の一部(4社)。(熊谷工場・三島工場)(総量管理*:113.0千t)(総量管理*:90.8千t)Community involvement地球温暖化防止への対応環境*1 国内リンテックグループ : リンテック(株)およびリンテック(株)の営業拠点、 東京リンテック加工(株)、大阪リンテック加工(株)、プリンテック(株)、 リンテックサービス(株)、リンテックコマース(株)。*2 スコープ1 : 自社で購入した燃料の使用に伴い直接排出されたCO2などの 温室効果ガス排出量のこと。液化天然ガス(LNG)、プロパンガス(LPG)、都 市ガス、灯油、軽油、ガソリンなど、ガスや液体燃料が対象。*3 スコープ2 : 自社で購入した電力や蒸気などを他社でつくる際に排出される CO2などの温室効果ガス排出量のこと。地球温暖化防止に向けた取り組み 国内リンテックグループ*1における2016年度のエネルギー総使用量(原油換算)は、省エネルギー対策などで、前年度から1.0%減少しました。エネルギー原単位は1.6%悪化し、0.32kl/tになりました。なお、電力使用量は、0.4%増加しました。また、2016年度のCO2排出量は195千tとなり、目標排出量198千t以下を達成しました。 2017年度は、2016年度原単位で、CO2排出量は1%、電力使用量は1%の改善を目指しています。リンテックグループの考え 事業活動を継続する上で大きなリスクとなる地球温暖化や気候変動などに対応するため、さまざまな環境活動に力を注いでいます。マテリアリティ1原材料の効率的な利用2大気への排出物の削減3製品およびサービスを通じた環境面での貢献4環境面でのコンプライアンス対応

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