CSRレポート2017
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22Supply chain managementお取引先との協働公正な事業慣行人権だくとともに、さまざまな観点からCSRの徹底をお願いしています。2016年度もお取引先アンケートを実施し、法令遵守、人権尊重、安全・健康な労働環境、企業倫理など、CSRに関する項目も確認しています。原材料のお取引先約500社のうち取引金額上位88社★に依頼し、その全てのお取引先から回答を頂きました。これからもお取引先との連携に努めていきます。 リンテックでは、CSRの精神に基づいた「リンテック原材料調達基本方針」、「リンテックグリーン調達方針」、「リンテック木材パルプ調達方針」に沿った調達活動を行っています。 お取引先にはこれらの方針への理解を深めていた活 動1CSR調達ています。そのため、原材料における紛争鉱物の使用状況を調査し、原材料として使用していないことを確認しています。 今後も継続して、紛争鉱物を不使用とする調達管理を行っていきます。有化学物質管理として、2016年度は改訂「環境負荷物質調査対象一覧表 Ver.3.00に基づく環境調査依頼」で、原材料を対象に約5,000品種の調査活動を実施しました。また、お取引先にも環境保全活動の推進および化学物質管理の徹底をお願いしています。 リンテックでは、採掘された鉱物が武装勢力の資金源となる「紛争鉱物*2」は重大な社会問題であると認識し リンテックグループでは環境負荷低減を目指して原材料、部品、副資材の化学物質管理を徹底しています。製品含活 動2活 動3紛争鉱物への対応グリーン調達*1 人権デューディリジェンス : →P11に記載。*2 紛争鉱物 : 米国金融規制改革法において規定された紛争鉱物は、タンタル、錫、 タングステン、金。リンテックグループの考え リンテックグループでは、全てのお取引先を “相互発展を目指すパートナー”と考えて、信頼関係の構築に努めています。お取引先の選定にあたっては、自由な競争原理に基づき適正に評価し、公正・透明な取引を行い関連法規・社会規範を厳守した調達活動を行っています。マテリアリティ1人権デューディリジェンス*1の実施2新興国における地産地消のビジネスモデルの構築

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