CSRレポート2016
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企業統治社会性報告環境報告23現地外国人比率★■海外法人従業員の現地外国人比率■男女別従業員数雇用状況※対象範囲: 全海外グループ会社(2015年12月31日現在)※現地採用の日本人従業員は、 現地従業員として算出しています。※日本人は日本からの出向者数を表しています。94%女性男性13%328人87%2,207人リンテック(株)全リンテックグループ20%管理職447人2%管理職6人合計人数2,535人女性男性19%956人81%4,069人17%管理職695人8%管理職80人合計人数5,025人*4 QCD:Quality(品質)、Cost(価格)、Delivery(納期)のこと。リンテックではお客様の満足を最優先に、お取引先との協働体制の下、3つのさらなる向上を目指す。*5 多様性(ダイバーシティ)の尊重:人や集団間に存在する多様な個性を尊重することで、適材適所での各能力の発揮や多様な視点での問題解決、独創的なアイデアの創出などを促進。★マークについては、P01に記載。合計人数1,721人現地従業員1,624人94%日本人6%97人 リンテックグループでは、全従業員が社是「至誠と創造」の下、ともに働いています。全従業員が平等に働きがいを持てるよう、人種、信条、性別、学歴、国籍、宗教、年齢などによるあらゆる差別的取り扱いをせず、従業員一人ひとりの多様性(ダイバーシティ)を尊重*5しています。また、2011年には強制労働や児童労働の禁止を原則とする「国連グローバル・コンパクト」に参加しました。今後も、全従業員が互いを認め合いながら成長を続けることを目指していきます。人権尊重の労務管理と教育 リンテックグループでは、企業活動の根幹に「コンプライアンス」があるとし、国内外の企業活動において「関連法規」ならびに「社会ルール」の遵守を徹底しています。これは従業員の採用や就労に関しても同様であり、不当な差別行為、児童労働、ハラスメントの禁止など労働関連法規を遵守した労務管理を行っています。また、2016年度の新入社員46人に対し「国連グローバル・コンパクトとCSR」に関する研修を行うなど、人権教育も実施しています。障がい者雇用 リンテックは障がい者雇用に努めています。2015年度の通期雇用率は1.94%となり、前年度より改善しましたが、法定雇用率である2.0%を下回りました。 2015年4月1日に人事部内に新設した「業務支援室」では、3人が働いており、各部署の支援業務を行っています。従業員とともに人権と多様性の尊重リンテックグループでは、全従業員が明るく意欲的に業務を行えるよう、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。ダイバーシティマネジメント研修ではダイバーシティとは何か広く学ぶことができました。女性自らも成長していかなくてはならず、男性もコミュニケーションがうまくならなくてはいけないと感じました。女性活躍促進検討委員会に参加後、「サポート制度活用ブック」や、産休・育休復帰支援面談シートを活用してもらうようにアドバイスできる機会もあり、研修が役立っています。飯田橋オフィス 印刷・情報材事業部門 業務部 課長代理 森下 加代子04Voice女性活躍促進検討委員会に参加社会性報告Social Report人権労働慣行WEBCSR > 社会性報告 > 従業員とともに(人権・雇用)http://www.lintec.co.jp/csr/social/employee/CSR > 社会性報告 > 従業員とともに(人材育成)http://www.lintec.co.jp/csr/social/employee/training/働きがいのある職場環境(人権・雇用・人材育成)新入社員研修での講義(海外:2015年12月31日現在 国内:2016年3月31日現在)★★★★

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