CSRレポート2016
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17●e-ラーニングによるFMEAの啓蒙を開始●各生産拠点固有の生産技術の情報共有を継続●入社10年目の営業係長クラスを対象にした  階層別講習会「売掛金回収と与信管理」を開催●CS活動説明会の実施 (吾妻工場、熊谷工場、千葉工場、研究所)●災害対応手順書の読み合わせと部分的演習の実施●BCMS事務局との意見交換を実施●「心の健康診断」の実施●分煙対策の促進、禁煙啓蒙ポスターの配布●出張者への事前の安全レクチャー実施●「海外危機管理対応マニュアル」の有効活用●自転車通勤の規程制定●地域清掃活動の実施(延べ2,838人参加)●地域祭事への支援●板橋地区暴力団追放連絡会・キャンペーンに参加●障がい者支援活動●5事業所で合計709人の工場見学・施設見学の受け入れ●献血に延べ576人参加●各サイトの環境相互内部監査実施●22件配信で目標達成●地域活動への参加など各サイトで活動実施●開発件数24件/年で目標達成●200,000t/年で目標達成●2013年度比7.7%で目標達成●28,260t/年で達成●83件/年の自主監査実施で目標達成●904t/年で未達2015年度の主な活動実績推進担当役員のコメント達成状況※ ISO26000の7つの中核主題を示しています。この手引を参考に、リンテックのCSR活動を報告しています。従業員とともにP23-26人権/労働慣行※環境報告P28-36環 境※地域社会とともにP27コミュニティへの参画及びコミュニティの開発※ リンテックグループの全従業員が自ら考え行動するCSR(企業の社会的責任)を目指しています。CSRの根幹は社是「至誠と創造」です。社是の解釈を分かりやすく表現した「LINTEC WAY」は、「至誠と創造」を自分ごと化し、さらに育むためのものです。2015年度はCSR活動を通じた一体感づくりと、個人としての成長を実感できるCSRワークショップを開催しました。当社グループが持続的成長を遂げるために、企業と個人が一体となったCSR活動を推進していきます。CSR推進室 室長真木 亨2015年度 活動報告◎大幅達成 ○達成 △未達成企業統治至誠のためにP18-20組織統治/公正な事業慣行※社会性報告お客様のために/お取引先との協働P21-22※人権/消費者課題/公正な事業慣行●「りんりかわら版」の継続と、小冊子の発行●e-ラーニング 「身近なセキュリティ・リスク1」を実施●情報セキュリティー自己監査の実施●「セクシャルハラスメント防止規程」を 「ハラスメント防止規程」に全面改定●ハラスメント防止ポスターの作成と掲示◎○○○○○○○△○○○○コンプライアンスは、会社が社会の公器として、社会からの要請・信頼に応えるためのルールであり、法令だけではなく企業倫理や社会規範が含まれます。企業倫理の熟成は企業の存続基盤であり、組織として個人として「あるべき姿」を愚直に継続的に啓蒙していきます。取締役常務執行役員 望月 経利お客様からの信頼性確保を基本理念として、営業、製造、研究がそれぞれの責任を果たし、グローバルマーケットにおける顧客満足度のさらなる向上を目指します。取締役常務執行役員 中村 孝リンテックグループの全従業員が健康を維持し、安全で、安心して、働き続けられるよう、より良い職場環境づくりに向けたさまざまな取り組みを進めていきます。取締役専務執行役員 小山 貢二リンテックは社会から信頼される会社を目指し、豊かな社会づくりと持続的な発展のため社会貢献活動に取り組んでいます。当社の企業活動は、多くのステークホルダーに支えられており、今後もさまざまな活動を実施していきます。取締役執行役員 森川 秀二環境に配慮した製品開発や環境への負荷が少ないものづくりを通じて、社会とともに成長していく企業を目指しています。生物多様性の保全活動にも国内外の拠点で地域に根ざした取り組みを積極的に進めていきます。常務執行役員 木村 公一*3 LCA:Life Cycle Assessmentの略称。製品のライフサイクル全体を通じて使われるエネルギーや水、原材料の量や排出されるCO₂、有害化学物質などを算出し、環境への影響を総合的に評価する手法。

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