CSRレポート2016
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16●年次有給休暇 取得促進対策の確立●連絡手段の確立●社員のインフルエンザ感染の減少●国内の病気予防対策●メンタルヘルスサポート体制の充実 ●社員の健康促進リンテックと社会がともに持続的に発展するためには、法令遵守はもとより、社会からの要請に応えるさまざまな取り組みが必要です。CSRの基本姿勢に合わせ組織横断的なメンバーで構成された委員会が、CSR活動を推進しています。「企業倫理・法令遵守」を重要な経営課題と位置づけ、従業員一人ひとりへの意識の浸透と日々の実践を推進するお客様からの信頼確保と責任を果たすことを基本に置いた、製品の安定供給および品質とサービスの向上を推進する従業員満足度の向上を基本に置いた、安心して働ける職場環境の整備を推進する地域・国際社会における良き企業市民として、社会的課題の解決に寄与し、それら社会の持続的発展に貢献する身の丈に合った活動を推進する素材メーカーとしての「環境負荷の低減」・「資源の有効利用」を基本に置いた、研究・開発および生産などの全社的活動を推進する●従業員一人ひとりが自覚を持った 良き市民として行動する●コンプライアンスの徹底を図り、 社会から信頼される会社を目指す●継続可能な活動●地域密着型の活動●法令遵守の徹底●環境関連広報・教育の充実●生物多様性の保全●新設計の環境配慮製品の開発●CO₂排出量の削減●エネルギー使用量の削減●廃棄物発生量の削減●化学物質の管理徹底●大気排出VOC量の削減●双方向(参加型)による倫理観の浸透●各種管理規程の最適化と周知徹底 (情報セキュリティー・個人情報・営業機密など)●提案型活動の推進による倫理観の拡大・深耕●地域社会との交流●活動の充実と定着化●従業員の活動参加意識の向上と支援●法令遵守の徹底●エコニュースを20件配信●各サイトにて活動計画を立案●当社のLCA*3基準に準じた開発件数12件/年●目標数値203,000t/年以下●エネルギー原単位3%改善(2013年度比)●廃棄物発生量29,000t/年以下●チェックシートによるサプライヤー自主監査50件/年●目標数値890t/年2015年度 CSR活動テーマと目標・実績 企業倫理基本理念活動テーマ2015年度の目標CS(お客様満足)安全防災・健康社会貢献環境保全CSR活動テーマと目標・実績*1 FMEA:Failure Mode and Eects Analysis(故障モード影響解析)の略。製品の設計やプロセスにおいて想定される故障モード(Failure Mode)を事前に予測し、その原因や影響を分析することで、未然防止を実現する手法。*2 EM:Emergency Managementの略称。海外に駐在および出張する従業員の安全を図るための活動。●BCMS対応(対応手順書の見直しフォロー)●職場の身近な安全/健康促進体制の確立●社員のメンタルケア ●海外駐在員および出張者の 安全確保対策(病気・災害・騒乱など) ●長時間労働対策●年次有給休暇取得促進●安全な自転車通勤体制の確立●災害対応手順書をより実践に即し、有効かつ効果的な手順書の改定●労働安全マネジメント システムの維持管理●EM*2委員会との 安全情報共有、安全確保●長時間労働者の減少●長時間労働者の有効な対策の確立●自転車通勤者の安全確保(登録制/保険加入の義務および規程の制定)●売る(コミュニケーション・業務)●創り出す(開発・製造・品質)●FMEA*1を学び展開促進●固有技術の水平展開●人材育成●企業文化の浸透●マーケティング力強化●個人スキルの向上●開発体制の強化●企画体制の強化●育てる(企業文化・人材)

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