CSRレポート2016
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11取り組みあるべき姿主要な評価指標関連ページ環境や社会に配慮したビジネスモデルの推進と社会的課題解決に寄与する事業の創造に努める。管理体制の強化と運用に努める。ステークホルダーに配慮したグローバルコミュニケーション推進に努める。安心して働ける職場環境を整備するとともに、緊急時における従業員の安全を確保する。環境負荷低減と環境法令遵守に努める。現地調達推進と社会的課題解決を目指した製品の研究開発グローバルガバナンス体制の強化サプライチェーン全体での人権への配慮およびリスクの把握全社でのコンプライアンスの浸透と徹底品質マネジメントシステムによる事故の撲滅・予防労働安全衛生マネジメントシステムに準拠し、労働安全確保のための活動を実施従業員の多様性を尊重し、働きがいのある職場の整備従業員が意欲を持って働ける職場環境の構築リンテック原材料調達基本方針に基づく、環境負荷低減に配慮した調達活動LCAを考慮した環境配慮製品の開発・普及環境マネジメントシステムによる、環境面でのコンプライアンス対応と管理環境中期目標に基づく、大気への排出物の削減良き企業市民として、地域社会への社会貢献活動の実施ステークホルダーへ、環境配慮製品の効果を周知・浸透海外拠点での現地原材料登録システムの構築特許出願数(活動評価)(1)国内外の相談窓口の活用(2)各国の法令と自社基準に照らし合わせた、 内部監査部門による監査結果サプライヤーアンケート調査の回答件数役員・管理職を対象としたコンプライアンスアンケート調査回答率重大製品事故報告件数(1)労働/休業災害発生件数(2)完全無災害時間(1)女性の管理職比率(2)育児・介護休暇後の復帰率3年目社員の離職率有機溶剤の重量環境配慮製品の開発件数環境法令違反件数(1)製造時におけるCO2排出量(2)VOC排出量(1)工場見学延べ受け入れ人数(2)社会貢献活動の実施国内外展示会への出展回数(活動評価)ーーP18P19ーP17P31P32P30ーP25P26P23P22P18P21CSRサイトCSRサイト*4 人権デューディリジェンス:組織が法を遵守するだけでなく、人権侵害の危険性を回避するためにそれに対処するプロセス(ISO26000 6.3.3人権に関する課題1)をいう。*5 SCM:サプライチェーンマネジメント。材料の調達から生産・販売・物流を経て最終需要者に至る一連の流れを最適に整理・管理していくこと。優先順位づけ「リンテックグループにとっての重要性」と「ステークホルダーにとっての重要性」の二つの観点から、抽出した課題に優先順位をつけました。STEP2妥当性の確認社外有識者の方やCSRに関する最高意思決定者である社長による評価・承認を得ました。STEP3主要な評価指標の設定特定したマテリアリティを開示。取り組みの進捗状況を踏まえ、2015年度は主要な評価指標を設定しました。STEP4

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