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CSR情報 ジャワ島沿岸部にマングローブ1,500本を植樹(インドネシア) 協働作業を通して生まれた、地元の皆様との一体感 2016年7月29日

リンテックグループでは、自然環境の保全を目指し、地域社会と連携したさまざまな取り組みを推進しています。

植樹活動にご協力いただいた地元の方々と一緒に

植樹活動にご協力いただいた地元の方々と一緒に

生態系の保全と津波被害の低減を目指して

2016年4月29日、リンテック・インドネシア社では、環境活動の一環として、当社従業員15人が地元の方々とともにマングローブの植樹を行いました。マングローブはCO2の吸収力が高く、豊かな生態系の保全や津波の被害低減にも効果がある植物です。しかし近年、エビ養殖池拡大のための伐採が進み、その減少が大きな問題となっています。
当日は、首都ジャカルタから車で約3時間半の場所にあるティルタジャヤ村から小型の船に乗って植樹場所へ。移動中も、マングローブや干潟についての話を聴き、理解を深めました。現場では腰までつかる干潟に苦労しながらも、無事1,500本を植樹。地元の皆さんとも一体感が生まれ、大変有意義な活動となりました。なお、当日は現地の日本人向け情報誌「さらさ」の取材を受け、この記事は同誌6月号に掲載されました。

リンテックグループでは今後も、豊かな自然環境を守り維持していくための活動に継続的に携わっていきます。