リンテックグループのCSR

リンテックグループ行動規範

行動規範

企業活動の根幹は「コンプライアンス(法令遵守)」であり、リンテックグループの国内外における企業活動において「関連法規」ならびに「社会ルール」を遵守する。

私たちリンテックグループの役員・従業員等は、

  1. 1.常に、社会に貢献できる製品とサービスを提供します。
  2. 2.すべての取引先との間で、自由な競争原理に基づく、公正・透明な取引を行います。
  3. 3.すべての企業活動において、国内・外の法規を遵守するとともに、高い倫理感を持って自らを律します。
  4. 4.株主・投資家・取引先・地域社会・従業員等、当社の企業活動にかかわるすべての人々との関係を重んじます。
  5. 5.地球環境問題を重要な経営課題と位置づけ、環境への負荷の抑制・削減へ積極的に取り組みます。
  6. 6.良き企業市民として、積極的に社会貢献活動を行います。
  7. 7.政治・行政とは、公正で透明な関係を維持します。
  8. 8.反社会的勢力は排除します。
  9. 9.企業活動に伴い接待・贈答が必要な場合には、社会的常識の範囲内で節度を持って行います。
  10. 10.企業情報を適正に管理し、適時・適正に開示します。
  11. 11.知的財産権の管理に万全を期すとともに、他社の知的財産権を尊重し、これを侵害しません。
  12. 12.役員・従業員一人ひとりの人権と人格を尊重し、公正に処遇し、職場環境の維持に努めます。

2003年1月制定 2011年4月改定

「国連グローバル・コンパクト」への参加

リンテックグループは2011年4月から、「国連グローバル・コンパクト」に参加しています。下記10原則に基づいた事業活動を行い、社会の持続的発展に貢献していきます。

人権

  • 原則 1 : 人権擁護の支持と尊重
  • 原則 2 : 人権侵害への非加担

労働基準

  • 原則 3 : 結社の自由と団体交渉権の承認
  • 原則 4 : 強制労働の排除
  • 原則 5 : 児童労働の実効的な廃止
  • 原則 6 : 雇用と職業の差別撤廃

環境

  • 原則 7 : 環境問題の予防的アプローチ
  • 原則 8 : 環境に対する責任のイニシアティブ
  • 原則 9 : 環境にやさしい技術の開発と普及

腐敗防止

  • 原則10 : 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

ISO26000

「ISO26000」はあらゆる組織における社会的責任に関する国際標準規格です。リンテックグループでは七つの中核主題を参考に、CSR活動を推進しています。

七つの中核主題
社会的責任の中核主題 組織統治
組織統治 意思決定プロセス及び構造
人権 (1)デュー・ディリジェンス
(2)人権リスク状況
(3)共謀の回避
(4)苦情処理
(5)差別及び社会的弱者
(6)市民的及び社会的弱者
(7)経済的、社会的及び文化的権利
(8)労働における基本的権利
労働慣行 (1)雇用及び雇用関係
(2)労働条件及び社会的保護
(3)社会的対話
(4)労働における安全衛生
(5)職場における人材育成及び訓練
環境 (1)汚染の予防
(2)持続可能な資源の使用
(3)気候変動の緩和及び適応
(4)自然環境の保護及び回復
公正な事業慣行 (1)汚職防止
(2)責任ある政治的関与
(3)公正な競争
(4)影響範囲における社会的責任の推進
(5)財産権の尊重
消費者課題 (1)公正なマーケティング、情報及び契約慣行
(2)消費者の健康及び安全の保護
(3)持続可能な消費
(4)消費者サービス、支援及び紛争解決
(5)消費者データ保護及びプライバシー
(6)不可欠なサービスへのアクセス
(7)教育及び認識
コミュニティ参画及び
コミュニティの発展
(1)コミュニティ参画
(2)教育及び文化
(3)雇用創出及び技能開発
(4)技術開発
(5)富及び所得
(6)健康
(7)社会的投資

リンテックグループのバリューチェーンとステークホルダーとのコミュニケーション

リンテックグループの事業活動は、バリューチェーンのそれぞれにおいてインパクトを与えています。各フェーズで、ステークホルダーの皆様と積極的な対話を行い、社会の期待に応える取り組みを行っています。

リンテックグループのバリューチェーンとステークホルダーとのコミュニケーション
  • 取り組みハイライトは全てリンテック単体の実績。