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リンテックと環境のかかわり

国内リンテックグループ*における2016年度のエネルギー総使用量(原油換算)は、省エネルギー対策などで、前年度から1.0%減少しました。エネルギー原単位は1.6%悪化し、0.32㎘/tになりました。なお、電力使用量は、0.4%増加しました。また、2016年度のCO2排出量は195千tとなり、目標排出量198千t以下を達成しました。 2017年度は、2016年度原単位で、CO2排出量は1%、電力使用量は1%の改善を目指しています。

  • 国内リンテックグループ: リンテック(株)およびリンテック(株)の営業拠点、東京リンテック加工(株)、大阪リンテック加工(株)、プリンテック(株)、リンテックサービス(株)、リンテックコマース(株)。

集計の考え方

  1. 1.集計範囲:リンテック(株)および東京リンテック加工(株)とし、そのほかの関係会社は含んでいません。
  2. 2.集計対象期間:2016年4月1日~2017年3月31日
2016年度 マテリアルフロー(国内のみ対象)
  • *1OUTPUTには内販は含んでいません。
  • *2スコープ1:自社で購入した燃料の使用に伴い直接排出されたCO2などの温室効果ガス排出量のこと。液化天然ガス(LNG)、プロパンガス(LPG)、都市ガス、灯油、軽油、ガソリンなど、ガスや液体燃料が対象。
  • *3スコープ2:自社で購入した電力や蒸気などを他社でつくる際に排出されるCO2などの温室効果ガス排出量のこと。
  • *4総量管理:スコープ1、スコープ2に該当する項目について、省エネ法対象範囲以外も含めた集計方法。集計対象は、リンテックおよび国内リンテックグループ会社の一部(4社)。