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リンテックと環境のかかわり

国内リンテックグループ*における2017年度のエネルギー総使用量(原油換算)は、省エネルギー対策などで、前年度から0.5減少しました。エネルギー原単位は2.0%改善し、0.3173㎘/tになりました。なお、電力使用量は、0.9%増加しました。また、2017年度のCO2排出量は186千tとなり、2016年度の194千tよりも減少しました。 2018年度は、2017年度原単位で、CO2排出量は1%、電力使用量は1%の改善を目指しています。

  • 国内リンテックグループ: リンテック(株)およびリンテック(株)の営業拠点、東京リンテック加工(株)、大阪リンテック加工(株)、プリンテック(株)、リンテックサービス(株)、リンテックコマース(株)。

集計の考え方

  1. 1.集計範囲:リンテック(株)および東京リンテック加工(株)とし、そのほかの関係会社は含んでいません。
  2. 2.集計対象期間:2017年4月1日~2018年3月31日
2017年度 マテリアルフロー(対象:リンテック本社および10生産拠点、研究所、東京リンテック加工)
  • *1OUTPUTには内販は含んでいません。
  • *2スコープ1:自社で購入した燃料の使用に伴い直接排出されたCO2などの温室効果ガス排出量のこと。液化天然ガス(LNG)、プロパンガス(LPG)、都市ガス、灯油、軽油、ガソリンなど、ガスや液体燃料が対象。
  • *3スコープ2:自社で購入した電力や蒸気などを他社でつくる際に排出されるCO2などの温室効果ガス排出量のこと。
  • *4総量管理:スコープ1、スコープ2に該当する項目について、省エネ法対象範囲以外も含めた集計方法。集計対象は、リンテックおよび東京リンテック加工(株)、リンテックサービス(株)、プリンテック(株)、リンテックカスタマーサービス(株)湘南リンテック加工(株)。