編集方針

リンテックグループでは、社是「至誠と創造」を根幹にさまざまなCSR活動を行っており、冊子では2016年度の活動を中心に報告しています。特集では、「多様な人材が協働する職場環境の実現に向けた取り組み」と「地域コミュニケーションの活性化における取り組み」を取り上げました。冊子は、ステークホルダー*とリンテックグループ双方にとって、重要性の高い情報を選択し掲載しています。より詳細な情報はCSRサイトをご覧ください。

  • ステークホルダー:組織体に対する利害関係者。具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、取引先、地域社会、行政機関など。

CSR情報を開示する主なメディア

CSRレポート(冊子/PDF版)

  • [冊子]

    リンテックグループのCSR活動を分かりやすく掲載。

  • [PDF版]

    英語版を作成。その他、抜粋版を韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、マレーシア語、インドネシア語、タイ語にて作成。

CSRサイト

リンテックグループのCSR活動をより幅広くより詳細に掲載。

参考としたガイドライン

GRI「サステナビリティ レポーティングガイドライン第4版」
環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
環境省「環境会計ガイドライン(2005年版)」
ISO26000(社会的責任に関するガイダンス規格)

対象期間

原則2016年4月1日~2017年3月31日を対象としていますが、具体的な取り組み事例の一部には2017年6月までの内容を含んでいます。 なお、海外グループ会社11社の環境データについては、2016年1月1日~2016年12月31日を対象期間としています。

対象範囲とその表記

CSRサイト中の報告対象範囲を以下のように整理し、表記しています。

  • 企業統治 社会性報告

    「リンテック」:リンテック(株)
    「リンテックグループ」:リンテック(株)および国内・海外グループ会社

  • 環境報告

    「リンテック」:リンテック(株)の本社、10生産拠点*1、研究所、東京リンテック加工(株)
    「リンテックおよび海外グループ会社11社」:上記および海外グループ会社11社*2
    「リンテックグループ」:リンテック(株)および国内・海外グループ会社

  • *110生産拠点:吾妻、熊谷、伊奈、千葉、龍野、新宮、小松島、三島、土居、新居浜
  • *2海外グループ会社11社:琳得科(蘇州)科技有限公司、普林特科(天津)標簽有限公司、リンテック・スペシャリティー・フィルムズ(台湾)社、リンテック・アドバンスト・テクノロジーズ(台湾)社、リンテック・コリア社、リンテック・スペシャリティー・フィルムズ(韓国)社、リンテック・インドネシア社、リンテック・インダストリーズ(マレーシア)社、リンテック・インダストリーズ(サラワク)社、リンテック・シンガポール社、マディコ社

連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、MACtac Americas, LLC 、LINTEC(THAILAND)CO.,LTD.ほか36社の決算日は12月末日です。連結財務諸表の作成に当たっては、上記連結子会社38社の決算日と連結決算日との差異が3か月以内であるため、各社の事業年度の財務諸表を使用しており、連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っています。

報告内容の信頼性確保

★マークを表示したパフォーマンス指標は、SGSジャパン株式会社の第三者検証を受けています。第三者検証の結果、修正すべき重要な事項はありませんでした。